見守り契約とは

任意後見が始まるまでの間に、ひとり暮らしの高齢者の方等で近くに頼れる家族がいない方と支援する人が定期的に本人と電話連絡を取り、併せて面談等することにより、本人の健康状態や生活状況を確認することによって、安心した生活を送れるように支援する契約です。

 

任意後見をスタートさせる時期を判断するための契約とも言われています。

 

見守り契約は任意後見契約や死後事務委任契約と併せて対応を勘案することが一般的です。

 

このような方は見守り契約を考えてみませんか?

○一人暮らしである!!

 

○身近に頼れる親族がいない!!

 

○家族・親族には頼りにくい!!

 

○終活を信頼できる専門家に任せたい!!

見守り契約のサポート内容

見守り契約についての相談

見守り契約は本人の生活状況、家族関係及び本人の希望等を考慮した上で、

契約内容を勘案することもできます。

 

見守り契約について興味のある方はぜひともご相談下さい。

 

お問い合わせはこちらから

契約書類の作成

見守り契約は委任者及び受任者が合意した内容について契約書を作成する必要があります。

また、当該契約書を公正証書にすることで、当該記載内容の明確化、安定化が図れます。

定期的な連絡・訪問

定期的な連絡・訪問や、電話やメール等での定期的な連絡で、安否確認をおこないます。

緊急時の駆けつけ

安否確認時に連絡が取れない場合や体調の急変時など緊急事態が発生した場合、自宅や病院などに駆けつけます。

 

また、必要に応じて警察・消防への通報、指定されたご親族等への連絡を行います。

生活で困ったことの相談(行政手続き、法律手続き、悪質勧誘など)

行政手続きや契約などの法律手続きの際、同行、同席も可能です。

 

また、訪問販売、電話勧誘販売などといった各種契約に関する相談受け、トラブル回避を図ります。

財産管理等委任契約

高齢になると金融機関や役所等の手続きや金銭管理等について困難になることもあります。

 

そこで自分の財産の管理やその他の生活上の事務の全部または一部について受任者に依頼する契約を財産管理等委任契約と言います。

 

日用品の購入や通帳の管理等金融機関の手続きなど日常的なものから、不動産や保険証券等重要な財産の管理、保存に至るまで、その内容は幅広く自由に決めることができます。 

 

財産管理等委任契約については見守り契約においてオプションとなっております。

 

※ご利用いただく場合、任意後見契約のご契約が必要となります。

※詳細は財産管理等委任契約のページへ